【保存版】トレンドが発生しやすい通貨ペアとレンジが発生しやすい通貨ペア

FX

相場の7割はレンジといわれるように、相場の多くはレンジ相場です。そのためレンジだけを狙っているトレーダーも多くいます。

(逆にトレンドだけを狙っているトレーダーも多くいますが)

あなたはトレンド派ですか?レンジ派ですか?

あるいはどっちも派ですか?

通貨ペア

自分はトレンド相場が得意なのか、レンジ相場が得意なのか、見極めることが大切です。

そしてトレンド相場が得意であればトレンドが発生しやすい通貨を、レンジ相場が得意であればレンジが発生しやすい通貨を選ぶべきです。

トレンド相場が発生しやすい通貨ペア

ユーロドル(EURUSD)、ポンドドル(GBPUSD)、オージードル(AUDUSD)などの、ドルストレートの通貨ペアがトレンドが発生しやすいと言えます。またユーロドルなどは世界的なメジャー通貨ペアなので、突発的な動きが少なく比較的安定的な動きをすることが特徴です。

トレンド相場が得意であれば、このあたりの通貨ペアでトレードするのがおすすめです。

レンジ相場が発生しやすい通貨ペア

ユーロ円(EURJPY)やポンド円(GBPJPY)など、クロス円の通貨ペアは、通貨同士が直接取引しているわけではなく、ドルをクロスして(ドルを介して)取引しているため、クロス円と言われています。

3つの通貨の影響を受けるため、ドルストレートと比べていびつな形状になることが多く、レンジが発生しやすい傾向があります。

ドル円はどうか

ドル円はレンジ相場が多い傾向があります。

そのためレンジ相場を主としたトレーダーが多く取引している通貨ペアと言えます。

まとめ

上記は傾向としての通貨ペアを紹介しましたが、人により相性の良い通貨ペア、相性の悪い通貨ペアというものがどうしてもあります。

トレンド相場が得意だけど、クロス円の通貨ペアを使う人もいますし、その逆もしかりです。

相性が良い通貨ペアとは、その人のトレードスタイル(やり方や時間帯、狙うpips数や勝率など)との相性になりますので、一人ひとり違って当然です。

あくまで傾向として参考にしてもらえれば嬉しく思います。

本日は以上となります。

RDS