【保存版】トレードで勝つために大切な3つのポイント

FX XM 口座

億トレーダー、常勝トレーダーは、あらゆるファンダメンタルズを知り、あらゆるテクニカル分析を用い、相場を完全に理解してトレードしている。

という幻想をもっていませんか?

結論から言います。

億トレーダー、常勝トレーダーもそんなことは決してありません。

ただ、必ず心がけているものはこの3つのポイントで間違いないと言えます。

トレードで勝つための大切な3つのポイント

  • 損小利大の徹底
  • 実は誰にも勝率はコントロールすることができない
  • 自身でコントロールできるのは損切りだけ

順に説明していきます。

損小利大の徹底

損小利大(そんしょうりだい)

損は小さく、利益は大きく

これは投資における原理原則です。(損大利小という反対の考え方もあります)

これがトレードにおける、一番地一丁目になります。

どんな手法も、インジケーターやEAも、これを実践できていなければ意味がありません。

逆にこれができるのであれば、そういったものは必要がありません。

億トレーダーも、常勝トレーダーも人それぞれ手法や投資スタイルは異なりますが、これは必ず共通しています。すべてのトレーダーが実践する必要があるものです。

これは別の記事でも紹介する、損切りにつながる部分になります。損切りすることでトレーダーとしての優位性を発揮することができるので、損をいかに小さくするか、そして利益を大きくできるかがとても大切になります。

実は誰にも勝率はコントロールすることができない

トレードにおける自分の勝率は知っていますか?

過去のトレード結果を分析している人は知っているかと思います。知らない人はまず過去のトレード結果とその勝率を把握したほうがいいです。

なぜなら、過去の結果を分析し何が良かったのか、何が悪かったのかを知り、1つずつアイデアを加えていくこと、それを繰り返すことで成長は加速するからです。(この考え方については別記事でご紹介します)

どんなトレード手法もスタイルも、相場環境が変われば勝率も大きく変動します。本来勝率は追いかけるものではなく、あまり気にしない方が良いと言えます。

例えば、勝率を80%の目標を立てたとします。10回エントリーで8回勝つわけでこれはかなり狭き門だと言えます。想定とは違う動きになったとしても勝率を落とすわけにいかず、損切りを怠り損失を拡大させたり、本来もっと伸びると思われるシーンなのに早めの利確をしたりと、良い影響はないので勝率を目標とすることはやめましょう。そもそも相場は大衆心理の総意ですので、自己都合で判断をすると大抵足元をすくわれます。

判断に迷ったときは、「自己都合で判断しようとしていないか?」問いかけてください。

例えば、あと50pips取れれば月間1000pips達成だからとか、毎日〇万円は最低稼ぎたいから、などという理由で判断することはやめましょう。それはあたなの自己都合であり相場とは何も関係のないものですので。

少し脱線しましたが、

  • 相場は誰にも分からない
  • どこまで伸びるのか、どこまで落ちるのかも誰にも分からない

したがって、

利益は誰にもコントロールすることができない

のです。

それは億トレーダー、常勝トレーダーであってもです。この前提でいてください。

自身でコントロールできるのは損切りだけ

だからこそ、損切りが大切になるのです。損切りは唯一コントロールすることができるからです。

説明の通り、勝率、利幅はトレーダー側ではコントロールすることができません。損切りだけがトレーダー側でコントロールすることができる。

先が読めないトレード相場の中で、ひとつでもコントロールすることができるということ。損切りがしっかりできるということは相場に対して大きな優位性を持つことができるということなのです。

ですので、

損切りを嫌がらず、しっかりと身に付けることがトレードで勝つためにとても大切です。

損切りを身に付けた先にあるもの

損切を身に付けることでトレードは大きく成長します。

詳しくは実践編でご紹介していきますが、

  • 損切りを限りなく小さくできるところを探す
  • できるだけ大きく伸びる可能性があるところでエントリーする
  • 勝率はコントロールできないという前提で、的確に損切りができる

というように、損切りで悩んでいたこれまでのトレードから大きく前進することができます。

まとめ

トレードで勝つための大切な3つのポイントを解説しました。

  • 損小利大の徹底
  • 実は誰にも勝率はコントロールすることができない
  • 自身でコントロールできるのは損切りだけ

この3ポイントとても大切なので、忘れず実践してください。

お知らせ

最後に、

私はエリオット波動をベースにしたスイングトレードで月に2000~3000pips程度の利幅を取っています。エリオット波動は奥が深く判断が難しい部分がりますが、理解をしていくことで大きな利幅を取ることができます。1回のトレードで500pips以上取ることもできます。詳しいトレードの仕方については今後発信していきますので、引き続きお願いいたします。

本日は以上となります。

RDS

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