トレードで負ける人の4つの特徴【群集心理について】

FX XM 口座

人は本質的に群れをなす生き物

だからトレードで負ける

人は他の人に後れを取ることに恐怖を感じます。

新型ウィルスでのマスク、トイレットペーパー買いだめ、 新製品の発売や人気商品による長蛇の列。本当に自分で考え、行動している人は一体どれだけいるのでしょうか?

トレードにおける群集心理について

人と同じ行動を取ることで安心を得ることができ、

その熱くなった群集心理の渦に「冷静」に対処できた者が勝ちトレーダーとなります。

人はクラスターに属すると、思考力が低下し自分で考えることを怠る傾向があります。そして無志向状態となり人の判断に依存していきます。

これは集団で生活をせざるを得なかった昔からの人間の本能によるものですが、 この群集心理がトレンドを生み出すのです。

人間の脳の仕組み

人間の脳は

  1. 大量の情報を処理する際、典型的なものを1つにまとめて判断する
  2. 自分が使いやすい情報に依拠して判断する
  3. 一旦行動をすると、それに有利なように新しい情報を理解する
  4. 一旦行動をすると、別の事実を知ってもすぐに行動を変更しない

簡潔にいうと、こういう傾向があります。

これ、耳が痛い人多くないですか?

簡単な手法、誰でもできる手法というものに興味を持ってしまったり、一旦ポジションを持つと、元々のシナリオと相場が別の動きをしても損切をせずに、損切をしない理由を探し始めたり。

こういった経験ありませんか?(私はそんなことをずっと繰り返していました)

分かっていても、そうしてしまいがちなんですね。

いざ相場の中に入るとこういった行動を取ってしまいがちです。

後から冷静になって考えてみれば、その判断や行動は間違いだと分かるのに、、。

難しいですね。

気を付けた方がよい【後付け認識バイアス】

過去チャート分析、したことあるかと思います。

チャートの動きから、エントリーとエグジットをシミュレートを繰り返し、リアル相場で対応できるようにする。野球の素振りみたいなもので、絶対に必要な訓練です。(今でも必ず行っています)

過去チャート分析は、後付けなので相場の高値切り上げ(切り下げ)、安値切り上げ(切り下げ)が分かり、相場は簡単なものだと感じられるかと思います。

だけど、未来のチャートがないリアル相場では、簡単ではないですよね。あっさりシナリオは崩れ、思惑と反対に動き損切り、損切り、損切り。

損切りが3回も続くとモチベーションも下がってしまうかもしれません。

トレンドは後から見て初めてトレンドだと認識することができます。 発生するまでは誰にも分からないんです。

過去チャート分析をする際に気を付けなければならないのですが、

人は、後から仕入れた情報を事象が起った時点ですでににわかっていたはずだと思い込んでしまうのです。

過去チャートを見て、後からトレンドがわかり そこに規則性が見いだせたとき 人はまるで、最初から先が見えるような錯覚に陥ります。

でもこれは明らかに違います。あくまでも後付けですので、この錯覚に陥ったままリアルトレードを行うと、なぜ規則通りに行かないのという疑問にぶつかってしまいます。

また錯覚に陥っているため、油断をしてストップロスを入れていなかったりと損失を拡大させてしまいがちです。

相場は誰にも予測はできないもの。

勝てるトレーダーはシナリオを立てつつ、そのシナリオに妄信はせず、相場に動きに対処しているだけなのです。

だから、しっかりとストップロスも入れているし、無理な相場状況でエントリーすることはありません。

パレードの終盤で参加する人

相場において、大多数の人が相場にエントリーをしようとするとき(テレビなどのメディアで多く報道がされているような時) すでにその相場を買い支える者は存在しなくなっていることを意味します。

ビットコインの暴騰のシーンは記憶に新しいかと思いますが、あの時はまさにこの状況だったと言えます。

自分がエントリーした時より、その後にもっと多くの人々がエントリーしなければトレンドは継続しないのです。

上昇相場だったら、自分の買い値より高い価格で買ってくれる人が多くいるか。

下降相場だったら、自分の売り値より安い価格で売ってくれる人が多くいるか。

ということです。

メディアで散々報道されているような時は、バブルでその後の買い手(売り手)がいなく、天井・大底ということがほとんどだと言えます。

パレードを最初に始めた人は、皆がまだ興味をもっていない状況で密かに始めて、少しずつ人が集まり始めると何か面白そうなことをやっていると気づいた初期の人が参加をしていきます。

それを見た次のグループが参加をして、いよいよ世間が注目し始めます。それを知った最後のグループが大多数ここで参加をしますが、パレードのピークはすでに終了しています。

最初にパレードを始めた人は気づくといなくなっており、残るのは世間の熱狂と派手な衣装だけ。でも次に参加する人はもういなく、パレードは急速に終焉を迎えます。

トレンドというのは、こういうものです。

あなたが参加しようとしているパレードは、誰がいつ始めたものなのでしょうか?

今だけでなく、過去もしっかり見ることも大切だと言えます。

最後に



最後に、

私はエリオット波動をベースにしたスイングトレードで月に2000~3000pips程度の利幅を取っています。エリオット波動は奥が深く判断が難しい部分がりますが、理解をしていくことで大きな利幅を取ることができます。1回のトレードで500pips以上取ることもできます。詳しいトレードの仕方については今後発信していきますので、引き続きお願いいたします。

本日は以上となります。

RDS

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