XM+”αインジケーター”で精度の高いトレードを実現する

黒猫トレーダー
XMには色々なインジケーターがあるけれど、どれを使うのがいいんだろう?

そんな疑問にお答えします。

本記事の内容

1.FXはXM+αインジケーターで稼ぐ

2.αインジケーターの使い方

3.インジケーターはあくまでサポート。インジケーターを使いながら判断の精度を高めていくことが大切。

XM+”αインジケーター”で精度の高いトレードを実現する

(1)XM+αインジケーターで稼ぐ

(2)αインジケーターの使い方

(3)インジケーターはあくまでサポート。インジケーターを使いながら判断の精度を高めていくことが大切。

(1)XM+αインジケーターで稼ぐ

αインジケーター EURUSD 4H

上記のインジケーター(αインジケーター)を使用します

サインの通りに売り、買いをしていきます。このインジケーターを使用する場合はサインを最優先にして判断をしますので、希望的観測や悲観的観測は全て不要です。

自身の失敗から学び得たもの

私自身、FXを始めた頃は負けており入れたお金を溶かしてはやり方を変え、再びお金を入れては溶かす、を繰り返していました。

トレード日記をつけていくうちに、負ける一番の要因は私自身の希望的観測や悲観的観測(こうなったらいいな、こうなるだろう、こうならないでほしい)だということに気づきました。シナリオを立ててエントリーするも途中で希望的観測が湧き、評価益が出ているポジションは早めに利食い、評価損が出ているものは損切りせず損を広げるといった、典型的な負けるトレードを行なっていました。

また勉強をすればするほどエントリーもエグジットも迷いが生まれ、しばらくエントリーすらできない時期もありました。

FXを辞めようかとも悩んだ時期もありましたが、自分の希望的観測をなくす、あるいは抑えることができれば勝率は上がっていくことに気づきました。

そこからは様々な手法、インジケーター、EAなどを試して試して試しまくって、組み合わせて組み合わせて組み合わせまくって、検証に検証を重ねて今のトレード手法にたどり着きました。

今現在は、いくつかの手法を使っています。相場や状況に応じて使い分けています。EAも使っています。またスキャルピングもやっていますが、今回紹介するのは主にデイトレード、スイングトレード向きのものになります。

(2)αインジケーターの使い方

αインジケーターは主に2つのサブインジケーターの組み合わせとなっています。

  1. カラーライン(水色とピンクで構成されたライン)
  2. カラークラウド(赤と青で表示されている雲)
カラーラインとカラークラウド

まずはローソク足とカラーラインを見る

チャートがカラーラインの上にいるか、下にいるかを見ます。基本的にはカラーラインの上にあれば上昇トレンド、下に入れば下降トレンドと言えます。

エントリーポイントはローソク足がカラーラインを終値ベースでブレイクしたタイミング
カラーライン上でのエントリーポイント

ローソク足がカラーラインを終値ベースでブレイクしたタイミングがエントリーポイント

次にカラークラウドを見る

カラークラウドを足した

カラークラウドの基本的に、

青が下値を支える雲として

赤が上値の抵抗となる雲として

機能します。

仮にローソク足が下から上にブレイクしたとしても、赤い雲が上にある場合は抵抗帯となる可能性を残しているため、すぐに買いでエントリーすると”だまし”で反転売られるケースもあります。

青い雲がローソク足の下にあり、且つローソク足がカラーチャートを下から上に抜けるタイミングはかなり高い精度でエントリーしてよいと言えます。

もちろん全てのケースがそれで成功する訳ではなく、細かな損切りを入れることも大切です。ただこのやり方で大きな相場に乗り遅れることなく、また相場転換のタイミングで損切りを遅れることなく対応できてきており、勝率精度の高いトレードができています。

(3)インジケーターはあくまでサポート

「信頼せよ、しかし確認せよ」

という格言がありますが、インジケーターを使用するときも同じ感覚が必要です。幾千もの中から選んだインジケーターなので、もちろんその内容について信頼すべきだと思います。ただ、インジケータはあくまでサポートとして。

最終的に判断するのはあなた自身です。

格言のように、信頼しつつもそれだけで判断しないことが大切です。

なぜならは相場は常に変化しているから。

信頼しつつも、相場状況を鑑み少しずつアレンジしていく。そして最終的には自身の相場感を高めていき判断力を上げていく。インジケータは成長を加速させてくれるものなのかもしれません。

今回使用した口座は、XMです。

本日は以上になります。

>>XMの口座開設をする

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