FXで稼ぐ方法【レンジ相場は稼ぐチャンスです】

FXのレンジ相場って難しいと思いますか?

相場の7割はレンジ相場と言われており、レンジで稼げないとFXで稼ぐのは難しくなります。実際のチャート見ながらレンジ相場の説明しているのでぜひ参考にしてみてください。

この記事では、FXのレンジ相場で稼ぐ方法についてお伝えしていきます。

FXのレンジ相場で稼ぐ方法とは?

「相場のことは相場が教えてくれる」

成功した多くの投資家が、この言葉を残しています。

これこそが投資の真髄なのかもしれません。

レンジチャートからチャンスを見出す

ドル円の1時間足チャートです。

大きく下降した後、下げた分をすぐに埋めています。

今回はレンジ相場のお話なので、上昇後のレンジ相場になった時にどう考え、どう行動するかになります。

大きく上がる→レンジ(横ばい)→「この後はどうなるのか?」

まずは上値、下値にラインを引く

ドル円 1時間足
上値、下値ライン
上値 110.152
下値 109.552

上値と下値にラインを引きました。

上値が110.152、下値が109.552 60pipsの開きがあります。

下値は前の上値抵抗(レジスタンス)のラインにもなっており、抵抗帯が転じて支持帯になっているのも見て取れます。

そのためシナリオとしては、レンジ後上昇に進む可能性が高いと考えて良いと思います。

もちろん下降する可能性もあるので、損切りラインを入れておく必要があります。

レンジブレイク後の考え方

レンジブレイク後(上値ブレイク、下値ブレイクどちらの場合も)

私が最初に想定するのが、レンジ幅と同じ分上昇(下降)するか?

ということです。

今回の場合はレンジ幅が60pipsなので、60pips分動くかを見ます。

上値をブレイクし、60pips上昇110.752に到達

110.152の上値ブレイクから45時間保有しており、上昇の勢いはそれほど強くないため、ここで利益を確定しました。

かなり精度高めに60pips獲得できました。内容としてはまずまずではないでしょうか?

この相場では、その後もう少し上昇し、111.126まで到達しました。

レンジブレイク後どこまで伸びるのか?

上の例では、レンジ幅分伸びることを説明しました。

つまり

レンジ幅:伸び幅が1:1になっています。

相場によっては、

レンジ幅:伸び幅が1:2、あるいは1:3になる場合があります。

それは相場の勢いによる部分が多いため、その時の状況をしっかりと把握することで判断できます。

※伸び幅の判断の仕方については、別の機会で説明します。

まとめ

レンジ相場での稼ぎ方を説明しました。思った以上にシンプルだったのではないでしょうか?

もちろんレンジ相場での、他の稼ぎ方もありますので、別の機会でご説明します。

大切なことは、

現状をしっかりと把握すること

そして先々のシナリオを描くこと

「相場のことは相場が教えてくれる」というのはそういうことだと思います。

トレードは稼ぐだけでなく、色々なことを教えてくれます。

真剣に向き合えば向き合うほど、苦しい瞬間もありますが、人生を豊かにしてくれると私は信じています。

これから始めようという人は是非一歩踏み出して見てください

今日は以上になります。

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