【10秒で分かる】FX 最適な利益確定(エグジット)ポイントの算出方法

FX XM 口座

利益確定後、大きく伸びて悔しい思いをしたことはありませんか?

損切は遅いのに、利益確定はどうしても早くなってしまいがちですよね。

FXは毎回のトレードで利益を最大化することは決してできませんし、狙うのは良くありません。

が、もしエグジットポイントが事前に分かっていれば、余裕を持ってトレードをすることができますよね。

今回は最適なエグジットポイントの算出方法について解説します。

最適なエグジットポイントの算出

最適なエグジットポイントを見つけるために必要なものとして、高度なEA、難しいソフトなどは一切使用しません。

使うものはフィボナッチのみです。

慣れれば10秒程度でエントリーポイントを算出できるようにもなります。

※私が大切にしている、3つのS(Simple、Sophisticated、Sustainable)な考え方で、大変有益だと考えています。

おすすめのトレードスタイルは?

おすすめは、デイトレ、スイングトレードです(もちろんスキャルピングでも使用可能です)

また、エリオット波動の5波動目の天井圏やC波動終了時などの、大きな転換点での使用が最大限にこの算出方法が活きるシーンになります。

エリオット波動を少し理解されている方はすぐにでも実践できるかと思います。

※”エリオット波動で簡単に500pipsを取るトレード方法”という記事を近日公開しますので、エリオット波動をもっと知りたいという方は合わせてご覧ください。

参考トレード例

参考例として上昇トレンドと下降トレンドの場合のトレード例をご紹介します。(前提としてエリオット波動の5波動終了後、C波動の終了後のトレンド転換の場面を選択しています)

まずは、上昇トレンドから下降トレンドの転換点からご説明します。

USDJPY 1時間足

このチャートの場合、黄色の箇所が天井として認識したのち(天井把握は別記事でご説明します)ショートエントリー。エントリー時に青い箇所のどちらかまで(青と青の箇所の間まで)をエグジットポイントとして考えます。

黄色の天井圏でショートエントリーできた場合、一つ目の青で170pips程(保有期間48時間程度)、二つ目の青で210pips程(保有期間72時間程度)取れています。

続いて、下降トレンドから上昇トレンドの転換点です。

USDJPY 1時間足

同じくドル円の1時間足ですが、黄色の箇所を底と認識したのち、ロングエントリー。エントリーのタイミングでエグジットポイントは青い箇所のどちらかまでとして考えています。

黄色の底圏でロングエントリーできた場合、一つ目の青で130pips程(保有期間60時間程度)、二つ目の青で160pips程(保有期間80時間程度)取れています。

ポイントは、エントリー時にエグジットポイントが分かっているということです。

どこまで上がるのか、下がるのか分からないままずっとチャートを見ている必要はなく、エグジットポイントに行くのを時折確認すればOKです。

エグジットポイントの算出方法

算出方法はとても簡単です。

フィボナッチエクステンションを使って、明確に数値を決定します。

簡単です、下記の3ステップで10秒で完了します。

  • 天井(大底)を確認
  • ひとつ前の最安値(最高値)を起点として、天井(大底)にフィボナッチエクステンションを使う。
  • フィボナッチエクステンションの161.8、200.0のラインをエグジットポイントとして設定

最初の例でいうと、緑の箇所が直近の最安値になります。

この緑の箇所を起点としてフィボナッチエクステンションで黄色の箇所まで引っ張ります。

こういう形になります。

フィボナッチエクステンションの161.8、200.0をエグジットポイントとしてみておきます。

実際には161.8~200.0の範囲をエグジットポイントとして見ておくため、幅があります。相場により変動しますので、161.8に到達した段階で戻る雰囲気だったらエグジット確定してもよいと思います。

2つ目のチャートも同様に考えます。

緑の直近の最高値を起点に、底圏へフィボナッチエクステンションをひっぱり、161.8と200.0のラインをエグジットポイントとします。

あくまでもこの161.8~200.0の幅で考えて置き、あとは裁量でエグジットすることをおすすめします。

まとめ

とてもシンプルで使いやすい利益確定(エグジット)ポイントの算出方法ではなかったでしょうか?

上昇トレンドでも下降トレンドでももちろん使えます。

一番重要な部分は天井、大底を認識できるかというところかと思います。

天井、大底の認識の仕方については別記事でご説明していきます。

またエリオット波動の5波目終了、C波終了からの転換を前提としていますので、調整局面やレンジでは効力を発揮できませんのでご注意ください。

最後に、

私はエリオット波動をベースにしたスイングトレードで月に2000~3000pips程度の利幅を取っています。エリオット波動は奥が深く判断が難しい部分がりますが、理解をしていくことで大きな利幅を取ることができます。1回のトレードで500pips以上取ることもできます。詳しいトレードの仕方については今後発信していきますので、引き続きお願いいたします。

本日は以上となります。

RDS

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