ユーロ円 5月はショート目線で【2020年5月9日】

FX

ユーロ円の下降の勢いを強めており、2020年5月のユーロはより弱い経済状況が続き、ユーロ円はショート目線で利益を伸ばせると考えています。

ユーロ円の状況

上の4時間足チャートでわかるように、ユーロ円は2020年に入ってからほとんどの期間、ゆっくりとした下降の動きをしており、122.00付近で年初来の安値を更新した後、115.00を割り込み、年初来の安値を更新しています。

そして先週は、欧州の経済指標の発表があり、特に先週発表された歴史的に悪い指標(ユーロ圏経済サービス企業活動指数は過去最低の12.0に低下)によるものと思われる、下降の勢いが増していく状況でした。

5月はヨーロッパの厳しい経済状況を指すデータが多くでる可能性が高く、ユーロ円はショート目線のスタンスで行く予定でいます。

プライスアクションの観点から

しかし、プライスアクションの観点からは、主要な心理的エリア(115.0付近)をテストしているときに、ストキャスティックスティックが売られすぎのシグナルを発して、短期的な跳ね返りをしています。

今現在は買われすぎのシグナルを発しており、115が意識されていると考えています。

このことを考えると、私は上でマークされた「高値」の下落パターンまで跳ね上がった場合には、ショートポジションにスケールするように注文を設定したいと考えています。

ストップは下落中の直近高値上に設定し、リミットはは2016年の安値としていく戦略を立てています。

エントリー戦略(2つのポジション)

ショートを2ポジション持ちます

  • 115.00割り込んだらショート

ストップは118.25 リミット110.00 リスクは1.5%

  • 116.00でショート

ストップは118.25 リミット110.00 リスクは1.5%

私は、合計3.00%のリスクを、2.11:1の最大リターンオンリスクにするつもりです。

マーケットが世界的にネガティブな感情が高まった場合はポジションを追加して、利益を最大化するかもしれません。

まとめ

今のところはここまでです。最新情報をお届けしますので、いつものように、1回の取引で取引口座の3%を超えるリスクを負わないようにしてください。

リスクリワードに応じてポジションのサイズを調整してください。

資金管理が一番大切なのですから。

本日は以上となります。

RDS