【エリオット波動】第3波を狙うことで利益を最大化できる

FX XM 口座

エリオット波動を用いることで、今相場がどこにいるのか、どこに向かっているのかが分かります。

うまく活用することで、最大限に利益を伸ばすことができます。

通貨ペアや時間足、エントリー時間を限定する必要はありません。チャンスある通貨、時間足を見つけて、根拠を持ってエントリーをしましょう。

本記事ではその流れをご説明します。

狙うのはエリオット波動の第3波

狙うのは3波です。理由は一番伸びる可能性が高いからです。

エリオット波動は推進5波と調整3波の全8波で構成されるのがセオリーです。

(推進5波、調整3波の説明は別記事でお伝えします)

推進5波の中の3波目、ここが一番大きく伸びる(動く)波動になる可能性が高いです。

3波にエントリーできるチャンスがあれば、しっかりと環境把握をして慌てずにエントリーしましょう。きっと良い結果が待っています。

豪ドルニュージードル(AUDNZD)で検証

まずはAUDNZDの現在地を確認しましょう。

長期足で、日足から見ていきと下記のようなチャートになっています。

AUDNZD 日足

日足で現在3波中という形です。

一番伸びる可能性がある3波にいますね。既に大きく落ちていますが、この後どこまで伸びるかの見立てをするために、時間足を1つ落とします。

AUDNZD 4時間足

日足の3波を4時間足で細分化すると、私の見立てでは現在2波中という結論になっています。

下にRSIを表示していますが、50を超えてきているので2波進行中ということで良いと見ています。

この2波がどこまで進行するかについて断定的なことは言えませんが、現在は調整波中なのでエントリーするのはおすすめできません。(本記事のテーマは3波を取るということですので3波のエントリーに集中することをおすすめします)

AUDNZD 1時間足

チャネルラインを引き、並行に推移しています。このチャネルライン内で推移している限りは調整波といって間違いがないかなと思います。

AUDNZDの環境

豪ドルニュージードルの環境は

日足3波:□■□

4時間足2波:□■

という段階です。この前提が間違いでなければ、4時間足が3波になるところでエントリーできれば、日足3波の中の、4時間足3波ということで、とても大きく伸びる可能性を秘めています。

次にすることは?

環境認識ができたところで、次に何をすればいいのか?

その答えは「待つ」ことです。

調整波内でのエントリーの仕方ももちろんありますが、リスクを最低限にしながら利益を最大限にしてくには、3波を狙うことです(5波も狙います)。

現在2波中という前提で納得されてていれば、今は無駄にエントリーせずチャネルラインブレイクして3波スタートまでは待つことが最適な判断だと考えます。

(この通貨で今エントリーするより、他の通貨で3波のポイントを見つけエントリーする方が良いです)

ちなみに、次が3波であれば、4波で調整しその後の5波でももう一段下落する見立てです。つまりあと二段下落する可能性があると見ています。

豪ドルニュージードル、今後の動向がすごく楽しみです。

よかったらチェックして見てください。

本日は以上となります。

RDS

お知らせ

私はエリオット波動をベースにしたスイングトレードで月に2000~3000pips程度の利幅を取っています。

エリオット波動は奥が深く判断が難しい部分がりますが、理解をしていくことで大きな利幅を取ることができます。

1回のトレードで500pips以上取ることもできます。詳しいトレードの仕方については今後発信していきますので、引き続きお願いいたします。

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