【エリオット波動】適切なエントリーポイントを見極める細分化の仕方

FX XM 口座

エリオット波動を用いることで、今相場がどこにいるのか、どこに向かっているのかが分かります。

長期足から分析し、時間足を落として細かくしていくことで、それが可能となります。

本記事ではその流れをご説明します。

エリオット波動でエントリーポイントを見極める

GBPUSD 月足

今回はポンドドルを分析していきます。

まずは月足チャートから見ていきます。

2007年1月頃から1波が始まり、2008年10月頃から2波、2014年から3波が開始し、現在3波推進中という形です。3波がどこまで続くか、どこまで伸びるかは分かりませんが、月足ベースでは現在は3波推進中ということが分かりました。

上位足を細分化していく

続いて、月足の3波部分を細分化していきましょう。

細分化するには、時間足を一つ落とします。この場合は月足の3波部分を週足で細分化していきます。

GBPUSD 週足

2014年7月が起点となっています。(月足の3波が2014年7月から3波が始まっているということです)

色分けしていますが、週足で見ると5波目に入っています。5波がどこまで伸びるか分かりませんが、月足の3波そろそろ終了する可能性があります。そうすると調整の4波に入っていくので、上に戻されていきます。

続いて、週足の5波を日足に落として細分化をしていきます。

GBPUSE 日足

週足の5波を日足で細分化したチャートです。

判別が少々難しいですが、現在は3波中だとみています。

1波はぐちゃぐちゃしていますが、長めの1波の後2019年8月頃から2波がスタート。2019年11月頃から3波スタートという認識です。

続いて、日足の3波を4時間足で細分化します。

GBPUSD 4時間足

日足の3波ですが、4時間足で細分化すると現在3波中になっています。

4時間足の3波がどこまで伸びるのか?そのためには3波を細分化しましょう。

GBPUSD 1時間足

1時間足では4波に突入しています。調整波の中なので今はエントリーはしてはいけないです。

GBPUSD 15分足

1時間足の4波を15分足で細分化するとこうなりますね。

下値でトレンドラインを引き、同じ幅で上にチャネルラインを引きます。チャネルライン内に収まっており、調整波ということが分かります。

下値のラインを割り込むまでは4波ですので、エントリーはできないです。

もう一度上に上がり、その後ラインブレイクとなるのかなという見立てでいます。焦らずにラインブレイクし、5波が開始するタイミングを見極めましょう。

これを踏まえて今後の戦略は

GBPUSDは現在

月足3波 □■□

の中の週足5波 □■□■□

の中の日足3波 □■□

の中の4時間足3波 □■□

の中の1時間足の4波 □■□■

の中にいます。

月足、週足、日足、4時間足が全て推進波(1、3、5波)の中にいるため、タイミングを見つつ、良いエントリーができれば大きな利益を取ることができます。

4時間足の3波中で、細分化すると現在4波中ですので直近のエントリーポイントとしては、4波終了し5波に入るところになります。

4時間足の3波中ですので、このタイミングでのエントリーは大きく取れると思われます。

ちなにみ、4時間足の3波の中の1時間足で細分化された3波はセオリー通りのエントリーで大きなpipsが取れています。(ここでは4時間足の3-(3)波と呼びます)

GBPUSD 4時間足の3-(3)波

大きな下げトレンドでしたが、いつも通りのセオリー通りのエントリーです。

144時間保有で、1170pips程取れています。

3-(5)波は3-(3)波ほどは伸びないことが多いですが、5波をうまく取ることで利益を大きく伸ばすことができるので、この4時間足の3波の5波目はしっかりとっていきましょう。

お知らせ

最後に、

私はエリオット波動をベースにしたスイングトレードで月に2000~3000pips程度の利幅を取っています。エリオット波動は奥が深く判断が難しい部分がりますが、理解をしていくことで大きな利幅を取ることができます。1回のトレードで500pips以上取ることもできます。詳しいトレードの仕方については今後発信していきますので、引き続きお願いいたします。

トレードマニュアルプレゼント

THE TRADE NOTE

当ブログからXMの口座を開設された方に、月に2000~3000pipsの利幅を取れるトレード方法が記載されたマニュアル「THE TRADE NOTE」をプレゼントします。

詳しくはこちらから↓

限定特典「THE TRADE NOTE」を受け取る>>