【BUYMA商品画像】7つのパターン あなたはどれにすべきか?

BUYMA 販売

こんにちは、高橋です。

今日もファッション誌を見ていたのですが、雑誌って写真、文章、組み合わせなんかどれとっても参考になりますね。

一気に見たいので、楽天マガジンでスマホで一気見しています。レディースもメンズも結構揃っているので、これだけで毎月のファッション誌はカバーできますよ。

楽だし、費用も抑えられるのでお勧めです。楽天マガジン以外でもファッション誌を見れる月額の雑誌アプリがあるので、自分に合いそうなものを選ばれたらいいかと思います。

BUYMA商品画像 7つのパターン

さて、本題です。

BUYMAで出品する際に必ず必要になる画像。どのような画像にしたらいいと思いますか?

これからBUYMAを始める方、画像に関して迷っている方に参考になります。

それぞれのショッパーさんが、それぞれの考えを持って画像を作成しています。

左は人気順で表示したものですが、この12アイテムだけでも色々な種類がありますね。

BUYMAで出品されている商品の画像は大きく6つのパターンがあります。

  1. 実物写真
  2. 商品+ブランドロゴ
  3. 商品画像のみ
  4. 背景透かし
  5. 全色展開
  6. 文字多めのチラシ風
  7. インスタ意識

順番に説明していきます(^^)/

実物写真

写真はMARC JACOBSですが、実物写真が多いブランドは、エルメス、ヴィトン、シャネルといったブランドに多いです。これらのブランドの特徴はセレクトショップでは仕入れができず、直営店のみでしか買えないということ。

※一部例外はありますが、ここでは割愛しますね

つまり、ショッパーさんや買付パートナーさんが実際に店舗に行く機会が多いと思われるブランドでは、実物写真が多く使用されています。

実物写真はオリジナリティが出せるのと、安心感、権威性が出せるのが良い点かと思います。

エルメス、ヴィトン、シャネルを一度人気順で見てみてください。実物写真が多く占めています。

実物写真はショッパーさん自身や買付パートナーさんが撮った写真を使用します。

ショップによっては店員さんが実物写真を送ってくれることもあります。

商品によってできる・できないがあるので、もしできるのであれば実物写真を使うことはお勧めです。

商品+ブランドロゴ

一番ベーシックなスタイルなのが、商品+ブランドロゴです。

左の写真はモデルさんの着画を入れていますが、着画なしの商品+ブランドロゴというスタイルも多くいます。

シンプルなイメージで、ある程度の数を出品をしていく方にとっては再現性があっていいのかもしれません。

ただ画像での差別化はできないため、他に強みを持っておく必要があります。

商品画像のみ

商品+ブランドロゴより、もっとシンプルな商品画像のみというパターンもあります。

このパターンは2種類あって、とにかく早く、数多く出品したいから画像加工せずに出品しようと考える方と、商品自体が魅力的なので特に加工などせずにそのまま使うという考え方があると思います。

このロエベのグローブは、ロエベのロゴがポイントとなっているアイテムですから、このまま商品画像のみというのもいいかと思います。

ただ、先ほど同様、画像では差別化がしづらいので、他で強みを持っておく必要がありますね。

背景透かし

背景に店舗がブランドロゴを入れて、透かしにして前面に商品画像があるパターン。

良い雰囲気を出せるため、人気の画像加工パターンです。

画像加工に少し手間がかかりますが、お勧めです。

全色展開

このように全色を1枚で見せるというパターンもあります。

財布やバッグなど、多色展開のアイテムで、全色取扱いができるショッパーさんがこのようにすることが多いです。

あるカラーが完売しても、他のカラーがあれば出品し続けられるのと、アクセスやほしいもの登録が散らばらず1ページに集約されるため、1商品1ページで出品するよりも、ページ自体が強くなっていくので、多色展開ができる商品を持っているのであればこのパターンはやったほうがいいです。

文字多めのチラシ風

これは福袋商品ですが、このように文字を多めに入れて、チラシ風にしているパターンもあります。

おしゃれ感はないですが、こういう写真の方がいいというお客様もいます。

こういう写真で多くのリピーターを集めているショッパーさんもいますので、自分の好みで判断はしないほうがいいです。

インスタ意識

インスタ風の写真を意識したパターンもあります。あまり商品にフォーカスせずに、雰囲気を伝えるようなパターンです。

あまりこのパターンをしている人は多くはないので、写真の印象での差別化はできるパターンです。

どのパターンがいいのか

6つのパターンがあることが分かりました。ではどのパターンがいいのか?

1、4,5,7のパターンで検討するのがいいです。

その中で自分がやるとしたらどれが一番適切かを考えてみましょう。

最後に

この画像加工記事は以上となります。

画像加工の方法は他にもあります。大切にしてほしいのは正しいやり方を知ってあとはそれを日々実践すること。知るとできるでは大きく違いますもんね。

今後、画像加工についてのもう少し詳しいお話をウェビナーを開催します。

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    また次の記事で。

    高橋

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