裁量判断不要 シンプルで高勝率なスイングトレードメソッド【保存版】

FX

トレード相場はトレンドとレンジの2つに区分できます。

トレンド相場とレンジ相場では対応の仕方が異なるため、今現在トレンドなのか、レンジなのかを把握することはとても大事です。

行き先を決めるためにはまずは現在位置を知らなければならないからです。

今回はスイングトレードをする方向けのトレンドでのトレードメソッドについてご紹介します。

BSA Swing(ビーエスエースイング)

この手法は、使用するインジケーターからBSA Swingと呼んでいます。

B:ボリンジャーバンド

S:標準偏差ボラティリティ

A:ADX

この3つのインジケーターのサインを組み合わせた手法です。

おすすめ通貨ペアはポンド円、ポンドドル。またはポンドニュージーやポンドオージーなどもよくトレードします。

設定方法

時間足は4時間足がおすすめです。今回はスイングトレードを前提としているため4時間足がベターだと考えています。

まずボリンジャーバンドです。

期間:21 / 表示移動:0 / 偏差:1 / 適用価格:Close

で設定します。

続いて、標準偏差ボラティリティを設定します。

このインジケータは少しマイナーかもしれません。

デフォルトインジケーターの

トレンド→Standard Deviationから設定可能です。

期間:21 / 適用価格:Close / 種別:Simple / 表示移動:0 

で設定します。

最後にADXです。

デフォルトインジケーターのトレンドから
期間:14 / 適用価格:Close 

以上で設定は完了です。

XM MT4

このようなスタイルになります。

エントリータイミング

今回はトレンド相場でのスイングトレードということで、標準偏差ボラティリティとADXという、トレンド把握のインジケーターを使っています。

標準偏差ボラティリティとADXが2つとも上昇している時のみがエントリータイミングになります。

片方でも下がっている場合はエントリーはできません。

標準偏差ボラティリティとADXが2つとも上昇していて、ローソクが足がボリンジャーバンドの±1σを抜けて、足が確定したらエントリーします。

上のチャートのように、ボリンジャーバンドの±1σを抜けたところでエントリーを検討します。(ロングでもショートでも同じ考え方です)

①ボリンジャーバンド±1σを抜けた

(上に抜けた場合はロングを検討、下に抜けた場合はショートを検討)

②標準偏差ボラティリティ(StdDev)が上向きになっている

(上向きになっていない場合はエントリーを見送る)

③ADXが上向きになっている

(上向きになっていない場合はエントリーを見送る)

上のチャートは、ボリンジャーバンドの±1σを下抜けたのでショートエントリーを検討します。その後標準偏差ボラティリティが上向きになっていることを確認。さらにADXが上向きになっていることが確認できたので、ショートエントリーをします。

決済タイミング

決済タイミングもシンプルにしていきます。

終値が±1σを抜けたら決済します。

今回はショートエントリーをしているため、終値が±1σを上抜けたところで決済します。

決済のときは、標準偏差ボラティリティとADXは使わず、ボリンジャーバンドのみを使用します。

今回、156時間保有して1200pips獲得できています。

トレンドの起点近くから終盤までを、しっかりと根こそぎ取れるのがこのメソッドの魅力です。

まとめ

ご覧いただきありがとうございました。

今回はこのBSA Swingのテンプレートをプレゼントします。

ここからダウンロード可能なので、よかったら使ってみてください。

本日は以上になります。